静岡県建設労働組合
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静岡建労とは
静岡県建設労働組合(略称:静岡建労)
静岡建労は昭和40年に発足し、現在は県下3,200人の組合員を擁する、建設産業に従事する者を組織する労働組合としては、県下最大の組合となりました。結成当初は、町場の建設職人が中心の組合でしたが、現在ではあらゆる現場で働く全ての建設従事者、事業主が加入する組合となっています。
静岡建労は労働組合として、建設従事者、事業主の生活の向上・福祉の増進を図るため、国民健康保険をはじめ労働保険などの事業に取り組み、また、技術技能の向上、住宅の振興を図る運動など各種運動に取り組んでいます。
静岡建労は、本人の自発性に基づく加入を原則として、会社や事務所ごとに作られた組合ではなく、個人個人の自由意志で加入する、個人加盟の居住地組織となっています。地域組織として10の支部を設置し、各種手続きを行っています。
組合は、建設従事者、事業主にとり大きなよりどころとなる砦のようなものです。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。加入の相談は、お近くの支部窓口にお願いします。
全国建設労働組合総連合(略称:全建総連)
全建総連は、全国で61万人の建設従事者・中小事業主等が加入する最大の建設労働組合です。
日本の労働組合では4番目に大きい組合であり、北海道から沖縄まで都道府県ごとに組織された54組合の連合体となっています。
全建総連は、昭和35年11月に結成され、これまで国土交通省や厚生労働省等の各種審議会に委員を派遣し、政府の政策決定に大きな役割をにないながら、仕事や暮らしを守る運動、賃金・単価を引き上げ、退職金制度を普及させる運動、仕事確保や税金対策の運動など、幅広い運動を展開してきました。
全建総連は、企業の枠を超えたところで、現在も仲間の諸要求実現と建設産業の発展のために尽力しております。

 

【静岡県建設労働組合】
〒420-0823静岡市葵区春日2丁目8-102 春日第2マンション TEL/054-253-1967 FAX/054-251-6231